腎臓病を発症すると、腎臓の働きが次第に低下して、体内の老廃物や、余分な水分を排泄できなくなり、体に尿毒素がたまって、いろいろな症状(尿が減ってむくみが出たり、呼吸が苦しくなる、尿が出にくい、食欲の低下など)が現れてきます。そこで、腎臓の働きを補うために、透析療法が必要となります。

慢性腎不全に対して血液透析が必要と言われた場合は一度、当院の人工透析内科に御相談頂ければと考えております。また現在、血液透析を受けられている方で御相談がある方も当院の人工透析内科を受診して頂ければ幸いです。

例;血液透析が必要と言われたが、本当に必要なのか相談したい。
   →透析を行う前に出来る事があるかを検討致します。
  現在通院透析を行っているが骨折や高齢が理由で通院が困難になってきた。
   →車椅子対応の無料送迎車で通院が継続可能かを検討致します。
  現在通院透析を行っている施設で心臓の調子が悪いと言われたので相談したい。
   →現在の心機能や心不全の状態を評価して、良く出来る方法を検討します。

隣接する中央林間じんクリニックは、外来透析専門クリニックとなります。詳しくは中央林間じんクリニックのHPをご覧ください。

人工透析内科:樋口医師

透析療法は、適切なタイミングで始めることが大切です。
人工透析と聞くと、ネガティブな気持ちになり、いたずらに透析治療を遅れさせてしまうことがあるかもしれません。当院ではなぜ透析が必要なのかを理解していただくためにわかりやすい説明を心がけています。

透析治療はご家族の協力を得ながら、無理なく続けられる環境を整えていくことが大切です。
不安や疑問があれば、医師をはじめ医療スタッフに小さなことでもご相談ください。

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TEL 046-275-0110