看護部の取り組み

看護体験・職業体験

将来、医療従事者を目指す地域の学生さんの看護実習や、インターンシップ(地域の中学生の職業体験)の受け入れを行っています。

チーム医療への取り組み

多職種で情報を共有し、チーム医療に取り組んでいます。

褥瘡対策チーム

皮膚・排泄ケアの認定看護師を中心に、多職種が専門性を用いて褥瘡ケアに取り組んでいます。褥瘡回診も行っています。

身体拘束適正化チーム

患者さんの尊厳と主体性を尊重し拘束を容易に適正化することなく職員一人ひとりが身体的・精神的・社会的弊害を理解し、身体拘束廃止に向けた意識をもち、身体拘束を必要としないケアの充実に努めています。

感染予防対策チーム

院内感染対策活動を実践的に遂行していく組織で、院内で起こる感染症から患者さん、職員の安全を守るために活動を行っています。

退院調整チーム

患者さんやご家族のニーズや課題を支援し、安心で満足した退院を迎えていただけるよう取り組んでいます。
状況に応じて地域医療機関・施設の看護師・ケアマネージャー等と共同で退院支援を行っています。

院内研修

看護部継続教育プログラム内での研修はもちろん、多職種参加の研修や病院全体で院内研究発表会を 行っています。

院外活動への参加

地域の方々との交流や地域の活動に積極的に参加し、地域を一緒に作っていこうと考えています。
認知症サポートイベント「RUN伴」への参加や「中央林間手づくりマルシェ」の救護隊の参加、「中央林間ハロウィン フェスティバル」への参加、有料老人ホーム主催の「医療セミナー」も行っています。