先日、無事に「医療安全管理者講習」を終了しました!
6月から約5か月間。長い講習ではありましたが、
とても実のある講習で、すごくためになりました!
医療安全とは色々な事故事例から問題提起をし、
対策を組織で考え、実行する。
言葉にすると簡単完結ですが、それぞれにきちんとした
対応や行動をとることが難しいのが医療安全だということを
あらためて思いました。
今回の受講が終了したことで医療安全管理者の責務が
十分になったわけではありません。
今後も学習と経験を積み重ねていきたいと思います。
先日、院長、副院長、じんクリニックスタッフを対象に
フィリップス・レスピロニクスの方より講義が行われました。
テーマは
「透析患者さんの睡眠時無呼吸症候群について」
最近よく耳にする呼吸障害の疾患ですが、なんと透析患者さんの
7割の方がこの病気を持っているそうです。
テレビなどで紹介されている睡眠時無呼吸症候群は肥満やあごの
小さい方…などが有名ですが、透析されている方は,体への水分貯留に
よるものや、その他心不全などが原因で発症してしまうようです。
<勉強会を終えて>
知らずに放置しておくと、突然死や心不全の悪化が進み、
取り返しのつかないことが起きてしまうことがわかりました。
心不全の疑いがある方、体重が急に増えた方、
いびきをかく方、睡眠が浅い方などの患者さんには
特に注意をするようスタッフ全員で対応しています。
中央林間じんクリニックの藤井徳照院長と藤井純一臨床工学技士が
ベネッセ「医療セミナー」で講演をします。
「ちょっと気になるおしっこの話
~尿トラブルのメカニズムと腎臓(人工透析)について~」
12月13日(土)14:00~15:00 先着20組様限定
参加費は無料となっています。
会場はグランダ鶴間・大和(小田急線「鶴間駅」より徒歩12分) 詳細は下記をご参照ください。
http://kaigo.benesse-style-care.co.jp/home/gd-turuma/
セミナーのご予約はお電話にて承ります ⇒ 電話 0120-02-3715
ご興味のある方は是非ご参加ください!
11月18~19日の二日間、日本産業・医療ガス協会の開催する
医療ガス保安管理技術者講習へ参加しました。
毎年、全国的に医療ガスに絡んだ事故は絶えないようです。
医療ガスは命を救う薬でもありますが、時には命を危ぶむ薬でもある
非常にデリケートな薬だと再確認することが出来ました。
また、使用前、使用中、使用後と、取扱いには十分に気を付けて
管理していかねばと改めて思いました。
そして、11月25日より『薬事法』の名称が変わります。
『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律』
という長い名称です。略して『医薬品医療機器法』と呼ぶようです。
薬事法は昭和18年以降、約70年もの間親しまれた(?)名称でしたが、
時代とともに発展している医療機器や体外診断用医薬品の特性を
踏まえた規制となっているようです。
歴史はどんどん変わるものだと思う今日この頃です…
中央林間じんクリニックでは、より安全な透析治療が期待できる
I-HDF(東レ社製「TR-3300M」)を、県内で初めて導入しました(平成26年5月)。
I-HDFによる治療では、血圧が安定し、さまざまな合併症の併発を改善させることが
期待できます(足先の冷感や筋痙攣などが起きにくくなります)。
中央林間じんクリニックでは、患者さまがより安全な透析ライフを過ごせるよう
スタッフも日々研鑽しています。
中央林間駅徒歩2分、車椅子対応の無料送迎も行っています。
最新透析機器(I-HDF)の詳細についてはこちら
是非一度、じんクリニックへご相談や施設見学にお越しください。
お問い合わせは、046 – 271 – 5511 まで。
こんにちは!じんクリニックスタッフです。
暑さ寒さも、本当にお彼岸まででしたね。先日までの残暑がウソのように、朝晩は涼しくなりました。
中央林間病院、じんクリニックの両方で人材を募集しています。
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特に臨床工学技士については、臨床経験3年未満の方大歓迎!経験を積んでみませんか?
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