看護部の基本理念
人間愛を基本にした安心と信頼の看護を提供する
「人間愛」とは…
人間を尊重し、相手の立場を認め共感し、思いやりと感謝の気持ちを持つこと。
当院が求める看護師像

1.科学的根拠のある看護実践ができる看護職員
2.人間性を尊重でき、倫理的感性の高い看護職員
3.専門職として自己研鑽に努め、学習し続けられる看護職員
部署紹介
A病棟:急性期病棟


A病棟は急性期混合病棟です。看護師、看護補助者のほか病棟クラークなどが連携して業務にあたっています。若手からジェネラリストまで幅広い年齢層のスタッフが在籍しています。子育て中や短時間勤務、パートタイム勤務のスタッフもおり協力しながら業務を行っています。
病床数:47床
仕事内容
各科急性期治療が中心となります。術前術後の看護、内視鏡治療の看護、緊急透析、人工呼吸器の管理、化学療法を受ける患者さんの看護などを行っています。入院患者さんの高齢化により認知症看護認定看護師のアドバイスを受けながらせん妄ケア、認知症ケアに取り組んでいます。
A病棟の魅力
当院の魅力はなんといっても多職種連携の柔軟さです。他職種の役割が看護業務の支えとなっています。
A病棟の入院受入れ数の7割が臨時入院です。スタッフが協力し患者さんの安全を図り、時間内で業務を終える考えが浸透しています。
求める看護師
急性期看護が好きな方。多重課題の中、優先順位を立てて行動できる方。
患者さんやご家族、職員に思いやりをもって接していただける方をお待ちしております。
B病棟:地域包括ケア病棟


内科疾患及び整形外科、消化器外科疾患の保存的治療、胃瘻増設、在宅療養している方のレスパイト目的等の入院を受け入れています。急性期病棟からの受入れだけでなく、緊急入院もあります。
病床数:53床
仕事内容
主に退院調整を行っています。認知症高齢者や終末期患者が多く、他職種と協働し、ACPや患者のQOLを軸に退院調整が行えるよう日々努めています。
家族への介護指導や治療中に肺炎や尿路感染症等、発症する患者さんもいるため、急性期治療も並行して行っています。
B病棟の魅力
看護師および看護補助者がお互いの役割を理解し合い、協力して看護・介護を提供する努力をしています。
中途入職者の多種多様な看護経験を教え合える環境です。スタッフ同士で学び合いながら、患者さん、ご家族にとって最善なケアを提供することを心掛けています。
求める看護師
老年(認知症)看護・家族看護・緩和ケア看護・退院支援に関心がある方。
多職種・他部署・地域で活躍する方々との連携が必要な病棟であり、人とのコミュニケーションを大切にしている方をお待ちしております。
外来

外来患者数は、約160~170名/日です。
重要なのは、限られた時間の中で、患者さんの状態を観察し、判断し、医師がスムーズに診療できるように院内トリアージを行っています。
<内視鏡>
内視鏡技師免許を取得した看護師が勤務しています。また、入職後に内視鏡勤務に携わり、将来の目標として、内視鏡技師免許取得を目指す看護師もいます。
当院では、内視鏡技師免許資格を取得するための支援制度も設けており、それを利用し免許を取得した看護師も勤務しています。

- 内視鏡件数
- 2024年度 上部:3,291件、下部:1,072件
2023年度 上部:3,384件、下部 1,168件
<救急外来>
- 救急車受け入れ台数
- 2024年度 1,961台
2023年度 2,001台
仕事内容
診療補助業務、処置室での採血や注射、点滴挿入、救急車対応、内視鏡検査の介助など多岐にわたります。限られた時間の中で、コミュニケーションをとりながら処置や看護に携わっています。
外来の魅力
一般的な診療補助業務だけではなく、救急看護、内視鏡看護など、幅広い看護を学習することができます。新入職者の方には、これまでのキャリアを活かし、当院での看護を実践できるようにフォローアップ態勢をとっています。
求める看護師
外来では、様々な症状で、受診される患者さんに対して、迅速に臨機応変に対応できる判断能力やスキルが求められます。フットワークが軽く幅広い視野で、観察できる人、接遇やコミュニケーション能力のある人を求めています。
手術室

当院手術では、主に消化器外科、整形外科、泌尿器科の手術を月20~30件、年間では約350件行っています。緊急手術も対応し、夜間緊急手術では月・水曜日に対応しています。
外科手術では、腹腔鏡下手術・腹腔鏡補助下併用の低侵襲手術を中心に行っています。整形外科では、主に一般外傷手術・人工関節(膝/股関節)手術を行っています。泌尿器科では経会陰式前立腺生検を行っています。
中央林間じんクリニック:通院透析専門クリニック

中央林間じんクリニックは、同法人の外来透析治療専門クリニックです。医師・看護師・臨床工学技士が情報を共有しながら透析医療に努めています。さらに栄養士・理学療法士が加わり、食事療養やリハビリテーションにも力を入れています。





