病院概要

看護体制

A病棟(2階)・10対1 看護配置(急性期一般入院科4)
B病棟(3、4階)・13対1 看護配置(地域包括ケア病棟入院科1)

  • 当病棟では、1日に(A病棟)15人以上/(B病棟)17人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
  • 8:30~16:30まで:看護職員1人あたりの受持ちは(A病棟)5人以内/(B病棟)4人以内です。
  • 16:30~8:30まで:看護職員一人あたりの受持ちは(A病棟)16人以内/(B病棟)18人以内です。

診療科目

一般内科・消化器内科・一般外科・消化器外科・循環器内科・整形外科・糖尿病/代謝内科・ 脳神経外科・泌尿器科・呼吸器内科・神経内科・皮膚科・ リハビリテーション科・放射線科・麻酔科(ペインクリニック)

病院の特徴

小回りの利く医療

地域に密着した病院として、診療科や部門間のスムーズな連携と素早い対応を心掛けています。

救急医療

二次救急病院です。
24時間救急患者さんの診療を行っています。
医師・看護師・技師・事務が夜間の当直や、緊急呼び出しに対応し多職種のチームワークで救急診療に取り組んでいます。

<平成29年度実績>
救急車搬送受け入れ台数 約1,800台/年
新入院患者数 150~180人/月

チーム医療

医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・社会福祉士など多職種で情報を共有し、治療や退院に向けてのアプローチを検討するなど『チーム医療』を推進しています。

地域連携

近隣のクリニックや介護・福祉施設関係の方々と協力し、患者さんの在宅復帰や転院を支援します。