滝澤感染認定看護師による感染対策研修会を行いました。
テーマは「標準予防策と個人防護具」。
参加者は当院職員全員です。

現在、麻疹(はしか)の患者報告が相次いでいます。
関西空港で集団感染がニュースになりましたが、麻疹はインフルエンザの
6倍の感染力を持つといわれています。
医療機関は麻疹を疑い、きちんとした対策することが求められています。
麻疹に限らず、様々な感染症がある中、標準予防策を知り、
日常の感染対策を適切・迅速・継続的に行う必要があります。
今回の研修で、個人防護具の使用基準を改めて学び、自分自身や
患者さん、病院環境の防護対策を引き続き行っていきます。





