作成者別アーカイブ: Chuo-Rinkan Staff

病院協会野球大会 初戦突破!

7月17日 第60回神奈川県病院協会 野球大会
あすか製薬グラウンドで行われました。

対戦相手は大口東総合病院です。

途中までリードを許したものの
4-3で見事勝利!

 

次回はなんと準決勝!
この勢いで優勝を目指します!

 

会社対抗ボウリング大会 準優勝!

7月14日にサギヌマボウルで開催された
会社対抗のボウリング大会に参加しました!

当院からは3チーム出場です。

結果は、、、

Aチーム(写真の3名)準優勝!!!
Bチーム10位、Cチーム7位

優勝常連チームに途中までリードするも最後は力負け…
 でも、おじさん?チーム頑張りましたよ!

今後の活動もまたご報告させていただきます。

 

日本外科系連合学会に参加しました

6月28日~30日に徳島で開催された
日本外科系連合学会
当院から木山院長、髙石医師、牧医師が参加しました。

 

中央林間病院 外科(牧医師)
「偶発的に発見された腹壁発生の孤立性線維性腫瘍の一例」

横浜新緑総合病院 外科(髙石医師)
「子宮広間膜裂孔ヘルニア嵌頓によるイレウスに対し腹腔鏡下手術を施行した2例」

 

今後も、患者さんをサポートする為
勉強・研究に励みます。

ダイアライザーの勉強会を行いました

7月13日にEVEL膜の勉強会を行いました。
とても特徴的なダイアライザーで、高齢者や栄養状態が悪くなった患者さまに有効的です。

アレルギーを起こしにくく、ゆっくりと毒素を除去してくれるので
透析中の血圧低下を予防してくれる効果もあります。

元気で食事をたくさんとれる患者さまには不向きなダイアライザーですが、
高齢者や食事量が落ちてしまった患者さまには、一時的に使用してみるのも良いのかもしれません。

 

当クリニックでは透析におけるストレスを一つでも取り除けるよう、
いろいろな薬剤・医材などを取り揃えています。
また、このような勉強会を積極的に行っています。
今後も勉強会を予定していますので、都度ご報告します!

「七夕」お食事をご紹介します

7月7日「七夕

夏になり、蒸し暑い日が続く7月。
7月の代表的な行事と言えば七夕です。
七夕は5節句のひとつであり、季節の節目を祝う日でもあります。
今回の献立は旬の食材を使用しながら七夕をイメージした内容になっています。

写真左上から時計回りに
◆ナスの味噌炒め◆
旬のナスを豚肉と一緒にごま油で味噌炒めにします。
◆豆腐の寄せ焼き天川餡◆
豆腐をベースに鶏肉と玉ねぎを混ぜ込んだタネを寄せ焼きにします。
その上に赤色と黄色のピーマンと枝豆の入った銀餡をかけます。
◆ミニメンチ◆
◆西瓜ゼリー◆
夏の果物の代表の西瓜ゼリーです。
◆カニカマちらし◆
食欲を増進させる酢を使用した酢飯にカニカマをまぜた御飯です。
彩りにさやえんどう、刻み海苔、錦糸卵をちらします。
◆そうめん汁◆
そうめんを天の川に見立て、星形の人参と共に七夕の夜空をイメージしたお吸い物です。

~ここで少し今回の献立で使用した旬の食材の栄養をご紹介します~
枝豆
カリウムが豊富で血圧を下げる働きが期待できます。
ピーマン
ピーマンはビタミンAとビタミンCが多く含まれており、
夏バテ予防に効果があると言われています。
ナス
ナスの特徴と言えば紫色の見た目ですが、その紫色はナスニンというポリフェノールの一種です。
強い抗酸化作用をもっており、血栓予防やコレステロール低下、目の疲労を改善する効果があります。
西瓜
西瓜の90%は水分です。ミネラルや糖質が含まれており、
天然のスポーツドリンクといわれています。
アミノ酸の「シトルリン」が含まれており血流促進の効果があることから、
むくみや冷え症の改善に役立つと言われています。

じんクリニックでは栄養士が献立を考え、調理したお食事を
クリニックの患者さんへ提供しています。(一食500円・税別)
特に行事食は患者さんにも大好評です。
次回の行事食もご紹介する予定です!

地域の皆さまに講演しました!

今回は、いつもお世話になっている社会福祉協議会中央林間地区会長から依頼をいただき
中央林間地区の高齢者(約250名)を対象に在宅医療に関する講演を行いました。

講師は、山本クリニックの山本院長と木山院長です。

木山院長の外来診療と入院診療の概要のお話からスタートしました。

中央林間病院の入院施設は急性期疾患の入院ベッドと在宅復帰に向けたベッド
2つにわけることができます。
在宅復帰に向けたベッドは、容態が安定し退院した後すぐにご自宅で生活ができない方に向けた
まさに病院と自宅の間にある生活訓練ベッドとも表現することができる、というお話でした。

在宅医療に関するお話は山本院長にお話しいただきました。

今の日本の高齢者の現状、もしも在宅医療が必要になったら、訪問診療とはどんなものか
普段から在宅医療をメインにしていることもあり、実体験に基づいたお話は
具体的でわかりやすく、説得力のあるものでした。

前に身を乗り出し聞く姿勢がたびたび見受けられたり、
質疑応答でも積極的に質問がでたりと、有意義な時間となりました。

普段から中央林間病院と山本クリニックが綿密な連携がとれているからこそ、
この講演もスムーズに行えたのかもしれません。

これからも中央林間病院は、地域の皆さまのために尽力していきます。
地域の皆さまがいるからこそ中央林間病院があることを忘れません!

広報誌「KEEP 7号」発行しました!

中央林間病院広報誌「KEEP 7号」発行しました。

ちらっと中身をご紹介♪

・消化器外科 河野医師へのインタビュー
・管理栄養士が考案したレシピ 
・地域ネットワーク情報  などなど

外来受付・待合・会計待合に置いています。
ぜひ、手に取ってみてくださいね。

過去のKEEPと一緒に
ホームページからもご覧いただけます。

↓詳細は画像をクリックしてください↓

 

 

手作りマルシェに参加しました!

5月28日(日)に開催された中央林間手作りマルシェ
救護隊として参加しました!
マルシェ来場者の方が安心してイベントを楽しめるよう
毎回救護隊としてサポートをしています。

たくみんもマルシェを盛り上げました。

今回も子供たちに大人気!
たくみんも喜んでいます。

会場は大賑わいで、楽しいイベントとなりました。
足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました!

RUN伴+やまと参加しました!

5月27日(土)
RUN伴+やまと ~認知症になっても安心して暮らせる大和へ~
に参加しました!

前日は強い雨が降っていましたが、当日は快晴!
つきみ野・中央林間エリアを走り、ゴールを目指しました。

 わたしたちのチームは中央林間病院からスタートです。

次の中継地点では施設利用者の方が演奏で迎えてくださいました。

ゴールは全員そろって!!

ゴール地点の大和駅プロムナードでは
太鼓・サックスの演奏、大和シルフィードの選手紹介などが行われ
最後まで盛り上がっていました。

参加者の方々、サポートしていただいた方々、
走っている私たちに声をかけていただいた方々、ありがとうございました!

RUN伴+やまと facebook
https://www.facebook.com/runtomoplusyamato 

 

日本臨床工学技士会に参加しました。

2017年5月20日~21日に第27回日本臨床工学技士会
青森県で開催され、東恩納臨床工学技士が発表を行いました。

会場はリンクステーションホール青森とホテル青森です。
東恩納氏が発表した演題は
混合型SASを伴う透析患者に対して陽圧呼吸療法が心不全に良好な結果を得た1例
でした。

内容の深い質問に、少々戸惑うところもありましたが
とても有意義な質疑応答でした。

この日本臨床工学技士会も今年で2年連続の参加となりましたが、
来年も発表ができるように準備をしていきたいと思います。